ごちそうさまを言わない旦那への対処法3考

ごちそうさまを言わない旦那

あなたの旦那さんはごはんの後に「ごちそうさま」と言ってくれますか?

私の旦那は結婚当初言ってくれずびっくりしたのを覚えています。なぜ言わないのか?で言い争いが勃発したことも・・・。

「ごちそうさま」と言ってくれない旦那さんへの対処法を3つ、考えました。

  • 帰国子女だと思って諦める
  • 食事後に毎回聞く
  • 子供に突っ込んでもらう


また、そもそもの考え方の違いについても考えてみましょう。

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そもそもを考えてみる

言わない理由は?

対処法をご紹介する前に、そもそも何故言わないのか?を考えたり聞いてみるのが大事です。

私の旦那の場合は、外食した際はお店を出るときには「ごちそうさま」と言います。

ですので、何故家のごはんの後には言ってくれないのか?を聞いたのですが、

旦那
別に家なら言う必要ないじゃん。何のために言うの?

という返事。

料理を作った人とか、食材を作った人への感謝は無いの?

と言うと、ピンと来ないらしく、面倒臭がられて不機嫌になってしまいました。

育った環境の違い

これはもう、育った環境の違いなのだと思いました。

私の家では「ごちそうさま」を言うのは当たり前のことだったので、そういった教育(?)をしない家庭もあるのだということを知りました。

そもそも習慣や常識なんて時代や場所でも全然違います。

海外では「いただきます」や「ごちそうさま」という言葉がない国が多いので、必ずしも「ごちそうさま」と言うことが正しいとは言い切れません。

もしかしたら、「ごちそうさまを言わないあなたはおかしい」という自分の考えがおかしいのかも?と、一旦自分を疑ってみるのも旦那さんへの理解に繋がるかもしれません。

帰国子女だと思って諦める

前章で海外では「いただきます」や「ごちそうさま」という言葉がない国が多いと書きました。

最初は旦那にちょいちょい注意していましたが、煙たがられるので段々こちらも嫌になってきて、

「旦那は帰国子女でごちそうさまと言う習慣がない人なんだ」

と自分に言い聞かせ諦めるようにしました。

ここで諦められたら丸く収まったのかもしれませんが、やっぱりモヤモヤしました。

食事後に毎回聞く

そこで、食事後に毎回「ごちそうさま?」と聞くようにしました。

やっぱり、頑張って作ったごはんに対するねぎらい的な意味と、ご飯終了(片付けていいよ)の合図として言って欲しかった(自分のワガママですが)。

それに、もしよそのお宅でごはんをごちそうになった時にいつものように何も言わず席を立ったら「なんて失礼で非常識な人だ」と思われたら嫌だなと思ったのもあります。

これを続けて結果言ってくれなかったとしても、やるだけのことはやったと諦められるんじゃないかと思いました。

結果、最初はウザがられましたが、毎回言われることに嫌気が差したのか(?)少しずつ言ってくれるようになりました。

子供に突っ込んでもらう

お子さんがいらっしゃるご家庭でしたら、お子さんに言ってもらうのも手です。

あなたがお子さんにちゃんとごはんの後には「ごちそうさま」を言うんだよと教えておくと、

「何でパパごちそうさま言わないの~?(゚o゚)」

と突っ込んでくれるんじゃないでしょうか^^

ごちそうさまを言わない旦那への対処法まとめ

「ごちそうさま」を言わない旦那にはまず理由を聞きましょう。

そしてやっぱり言って欲しい時は地道にコツコツ諭すしかないです。

どうしても言ってくれない場合は諦めましょう。